2013, April

Supercozi による2013年初の2曲入りチルアウト・デジタルシングルが発売になりました!

 

タイトルトラック’D.I.V.E ’は、2012年11月にオーストラリアで行なわれ彼女もDJとして参加したイクリプス・フェスティバルで見た日蝕のイメージや体験をもとに制作された、ダブステップとレフトフィールド的要素が融合したドープなダウンテンポ。フューチャリングされているのは彼女のラストアルバム ’Fruits From the Future’収録の2曲でコラボしたMC Reason ( a.k.a Andreas One/ U.S.A ) で、ラガ/ルーツ・ミュージック的なフレイヴァーを醸し出している。

カップリング・トラックの ’Prometheus ’は、SF映画界の重鎮リドリー・スコット監督による同名映画からインスパイアされてプロデュースしたというグリッチーなブロークン・ビート。重なるアンビエント・シンセとサイケデリックなテクスチャーが散りばめられ、ヴォイコーダーで加工した彼女の歌がフューチャリングされた叙情的なチューンに仕上がっている。

’D.I.V.E ’のショートヴァージョンと、彼女が前出のイクリプスを始め世界中のフェスティバルで撮った映像をミックスしたクリップもYoutubeで見られます。

こちらのダウンロードサイトでお求めになれます。

Bandcamp : http://supercozi.bandcamp.com/album/d-i-v-e

Beatport : http://www.beatport.com/release/d-i-v-e/1066551

iTunes Store : https://itunes.apple.com/gb/album/d.i.v.e-single/id625083149

Techno.to : http://techno.to/item.php?id=D-HEEP01

Juno Download : http://www.junodownload.com/products/supercozi-dive/2182496-02/

 

2010 , November

Hypo=espresso Record'sの過去のリリースが一挙にBeatport , Juno , Techno.toで配信開始 !!

 

Supercoziセカンドアルバム" Fruits From The Future"、ダンスコンピ" Notorious Biscuits "に続き、ハイポからリリースされた過去の作品がすべてWakyo Recordsとのコラボのもとデジタル配信されることになりました!!過去にCDを買いそびれた人も音を再度チェックしてみる絶好のチャンス!!

   
Supercozi first album " Luxury Addict "  
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Chillpresso 1 ~ Dari Bali ~ / Compiled by Supercozi  
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Dari Bali 2 ~ Chillpresso ~ / Compiled by Supercozi  
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2010, 2nd August

Supercoziニューアルバム " Fruits From The Future " のデジタル配信が開始されました!

 
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Also available on :

 
 
 

2010 , July

Supercozi のセカンドアルバム" フルーツ・フロム・ザ・フーチャー”が8月にリリース!!

Fruits
Fruits
 

バリ島をベースに活動を続ける孤高の日本人女性アーティスト、SUPERCOZIによるセカンドアルバムが遂にリリース!前作”ラグジュリー・アディクト”からなんと5年ぶりとなる今作では、テクノの疾走感、エレクトロのエッジ、ラガ&ダブの土臭さ、呪術的なチルアウトなどが混じり合った、女性アーティストとは思えない骨太な音世界が繰り広げられます!!

 分厚いベースとシンセがリスナーを駆り立てるオープニングトラックに始まり、ストリングスとミニマルなビートと彼女のライミングが融合し叙情的かつスピード感を醸し出すトラック2、システム7のミケット・ジラウディがコラボレーターとして参加したトラック3では往年のケンイシイを彷彿とさせるスペイシーなテクノが展開します。
 アルバムタイトルトラック”Fruits From The Future"では、スペイシーなシンセのリフにのせ、アルバム中唯一の歌声を披露。”私たちの子供達の世代がきっとゲート・キーパーになるはず”と繰り返すエンディングでは、地球の未来を憂いながらも希望をメッセージ・コードとして埋めこんだ音世界が構築されています。
 またトラック5&8で強く耳に残るメロディーをパフォームするのはサンフランシスコのダブステップシーンで活動する新進MCReason。ラガの影響を強く感じさせる歌声でルーツのスパイスをアルバムに加えています。
 トラック6は浮遊感で不思議な感覚が溢れるミニマル・テクノ、そしてエチオピアのジャズにインスパイアされて作ったという6拍子のトラック7では、シュポングルなどでの活動でお馴染みのトランス界のディーヴァ、ミシェル・アダムソンがミニマ・シーン名義で参加!!呪術的な歌声を披露しています。(彼女はトラック5でもバッキングコーラスで参加しています)

 これらのオリジナル8曲に加え、今作の後半では3人のプロデューサーがアルバムの楽曲をリミックスした3曲を収録!!
 テクノ界のマエストロ、レニー・フォスターは" A Ride " をジェットコースターのようなテクノ・リミックスへと変貌させ、もとコックスボックスであり、サイコポッドとしても今だに多大なリスペクトを集めるイアン・イオンが手がけたアルバムのタイトル・トラックのリミックスはダンスフロアをロックすること間違いなしのファットなプログレ・チューン!!!また日本でも絶大な支持を集めるニュージーランドのダブユニット、ピッチブラックのMichael Hodgsonは”Do You Know Where Your Going"をチョイス。彼らしいアシッディーかつディープなダブ・リミックスでアルバムをしめくくっています。

 ダンスフロア・キラーなチューンだけでなく、ホームリスニングやドライブにも適しそうなテクノ&ダブ・オリエンテッドなトラックが詰まった傑作です!!!
またシルバーなどを散りばめたお洒落なカヴァーだけでなく、8ページブックレットもついた豪華なアルバムです!!

 

2010年8月中旬CD発売予定。デジタル販売も追って開始されます。

日本国内発売に関してのお問い合わせはワキョー・ディストリビューションまで。
www.wakyo.jp +81-(0)422-49-9008
アルバムの紹介はこちら:http://www.techno.to/item.php?id=HECD005&lang=jp

 

" Fruits From The Future " / SUPERCOZI

01: Snakeshed
02: A Ride
03: Trigger Happy Morons feat. Miquette Giraudy
04: Fruits From The Future
05: Do You Know Where Your Going feat. Reason
06: Bad Butterfly
07: Aksara feat. Minima Sheen
08: Under The Blaze Sun feat. Reason
09: A Ride ( Rennie Foster's Dirty Works Remix)
10: Fruits From The Future ( Ian Ion Remix )
11: Do You Know Where Your Going - Borrowed Time ( Misled Convoy Remix )

 

2010 , June

Dari Bali 2  ~ Chillpresso ~  人気のチルプ第2弾が7月初旬にリリース!!!

dari bali 2
dari bali 2
 

スマッシュヒットを記録した " Chillpresso 1 ~ Dari Bali ~ "  ( 2007 リリース) に続き、バリ島をベースとするハイポ=エスプレッソ・レコードが放つ人気のコンピレーション、”ダリ・バリ”シリーズの第2弾が完成しました!
今回はレーベルを主宰するSupercoziと彼女のパートナーGus Till , 彼らのユニットであるZEN LEMONADEなどによる新しいチルアウト・トラックをメインに収録、全曲がバリ島にて制作されました。その11曲中の6曲に世界中からのヴォーカリストをフューチャリングしていますーバリ島の伝統スタイル・シンガー、グスティ・サンティカ、同じくバリ島を活動の拠点としながらそのソウルフルな歌唱力で人気を集めるマーリン、アムステルダムからはハウス界の歌姫レックス・エンプレス(”チルプレッソ1を聞いたことがある人なら、1曲目”ワルツ・オン・ザ・ダスク・サンド”で唄っていたシンガーといえばピンとくるはず)、イビザからは世界中でひっぱりだこのトランス界のディーヴァ、ミシェル・アダムソン、そしてサンフランシスコの新進MC/シンガー、リーズンなどバラエティ溢れる歌声が詰まっています。

アルバムはゼン・レモネードとグスティ・サンティカのコラボレート楽曲" Dream Of Satpam "で幕を開けます。サンティカは寺院などでの伝統行事などで唄うシンガーであり、シンガーソングライターとしての活動も地道に続けているアーティストです。タイトルの”サットパン”というのは夜警という意味で、夜は夜警として働きながら生計を立てている彼の、ほのぼのとしながら魂を揺さぶる歌声はまさに”バリニーズ・ブルース”とでも呼べる深みをもっています。またゼン・レモネードはトラック9”ツリー・オブ・ソウル”でミシェル・アダムソンとコラボレートし、アダムソンによる叙情的な歌声と、バグパイプが鳴り響く壮大なエンディングでは、ケルティックな雰囲気さえ感じさせます。(バリニーズ・ヒンデューとケルトとは自然崇拝という共通点があるとゼン・レモネードは解釈しています。)

前作に引き続きコンパイルを担当したSupercoziは今回3曲のソロトラックをプロデュース。ジャズやトリップホップ、重なりあうシンセなどの要素を巧みに組み合わせた彼女らしいハイブリッドなチルアウトを展開しています。またトラック3ではラガの影響を感じさせるリーズンの歌声とシタール、アコースティックギターを組み合わせています。

マエストロ、ガス・ティルも彼らしさ満載のチル新曲を2曲提供しています。チャンキーなサイ・ファンクとも呼べそうなトラック6、そしてアルバム最後の曲ではバリ島を拠点に活動を続ける日本人女性サックス奏者、朝本千可の印象派的なサックスを散りばめたおだやかなアンビエント。

ニュージャズ・ユニット、パーム9によるスムースかつソウルフルなラウンジ•グルーブ(トラック2、7)はアルバムにジャジーな深みを加え、またトラック3、4、10ではシタール、ガムラン、インドネシアン・フルートなどがふんだんに散りばめられ、アジアの雰囲気が濃厚です。ハーモニカのサンプルがトリッピーなトラック6、シンセのリフが浮遊感を醸し出すトラック8などはラウンジなどでかけてもピッタリなグルーブ感を添えています。

コンピレーションを通して流れるのは、スムースなグルーブに洗練されながらも深い奥行きをもった世界観、そして東洋と西洋が絶妙に入り交じった空気感。また銀やバティックの押し型などを駆使した贅沢なディジパックCDカヴァーに、バリ島の写真がふんだんに入った12ページのブックレットつき。手にとってもラグジュリー感満載なこのコンピ、2010年夏のサウンドトラックにまさにピッタリな1枚です!!!

CDアルバムは2010年7月上旬に国内大手CDショップなどで発売開始!またそのあとデジタル販売も開始されます。

日本国内発売に関してのお問い合わせはワキョー・ディストリビューションまで。
www.wakyo.jp    +81- (0) 422-49-9008

トラックリスト

 

1. Dream of Satpam / Zen Lemonade feat.Gusti Santika
2. Sky Passage / Paam9
3. Sang The Palm ( Wave Mix ) / Supercozi feat.Reason
4 . Birds Are Dancing / Zen Lemonade
5. Karma Voyage / Supercozi feat. Lex Empress
6. Bluelines / Gus Till
7. Don't Let Your Love be Wallpaper / Paam 9
8. Wine & Sofa / Supercozi
9. Tree Of Souls / Zen Lemonade feat. Michele Adamson
10. Zoomacca ( Lemongrass Mix ) / Supercozi
11. Light Rain / Gus Till feat. Chika Asamoto

Final Mix & mastered by Tim Valkenburg @ Vault / Bali

2009, April 7

ハイポ=エスプレッソ・レコード第三弾にして初のダンスコンピレーション”ノートリアス・ビスケット”が4月17日にリリース!

notorious biscuits compiled by supercozi
cd case 1
1
cd case outside

バリ島ベースに活動を続けるSupercozi主宰のハイポ=エスプレッソ・レコードが自信を持ってお届けするレーベル初のダンスコンピレーションです!
プログレッシブ、テックハウス、エレクトロのジャンルをクロスオーヴァーするクリスピーな未発表音源10曲を収録!!日本、ギリシャ、南アフリカそしてカナダのフレッシュなプロデューサー陣に加え、Total eclipseや Antidoteなどの活動で知られるSerge Souqueによるエレクトロニック・パイレーツ、Gus TIllなどシーンにお馴染みのアーティストも参加。また2人の日本人女性テクノ・プロデューサーRee.KとSupercoziにSupercoziの別ソロ名義G.B Catalyzerのトラックなども収録!ダンスフロアのみならず様々なシチュエーションでもリスニング可能なパワフルかつ疾走感溢れる1枚!!まずはCD先行で発売され、デジタル販売も追ってスタートする予定なのでcheck it out!

トラックインフォメーション by Supercozi (コンパイラー) 

V.A / Notorious Biscuits   Compiled by Supercozi      HECD003

 1. Wata  / What Color ?

ワタは東京を拠点にするニュータレント。彼のサウンドはハイブリッドそしてパワフルかつ斬新で、この曲は今回このコンピを完成させるにあたっての原動力みたいなパワーをくれたトラック。コンピの幕開けでもあるこのトラックは、アヴァンギャルドなスピリッツと即興ジャズの狂気さえ兼ね備えたディープかつトライバルそしてカッティング・エッジなテックハウス。彼のような才能をシーンに紹介できることを誇りに思う。

 2. Supercozi & Electronic Pirates feat. Donni1 / I'm Mad Enough  

私がメインにプロデュースし、最後のミックスをイビザを拠点とするエレクトロニック・パイレーツと仕上げた作品。ジューシーかつセクシーでダーティーなアシッド・エレクトロ・チューン。ドンニ・ワンのセダクティブな深い声が” I'm mad enough "とリピートし続ける。ノーティーにビルドアップしてゆくチューン。

 3. Electronic Pirates  / Shortcut (Minimal Mix)

イビザをベースにするグルーヴ錬金術師、サージ・スークーとアルフレド・フィオリ–トによるチャンキーでトライバリーかつ洗練されたプログレッシブ・チューン。ヒプノティックなグルーブと職人気質なプロダクションがリスナーを確実にサンライズ・エクスタシーへと連れ去ってくれるはず。
 
 4. Gus Till  / Burn Your Shoes

デジタル・マエストロ、ガス・ティルによるパワフルかつディープなプログレッシブ・チューンは彼のプロダクションにおける新たな章ともいえるかも。太くうねるベースとコンスタントにモーフィングを続けるシンセ・サウンドは、”狂気と知性は素晴らしいダンストラックのマスト・エッセンスだ”という黄金セオリーの完璧な例ともいえる。

 5. DJ Lik & U-Nik / The Fairytales

ギリシャはアテネをベースとするフレッシュなデュオ、DJ Lik & U-Nikが届けてくれたのはドリーミーでいてグルーヴィーな、プログレッシブ・モーニング・チューン。" This is a journey "と繰り返すヴォイス・サンプルとメロディックなシンセ・フレーズ、そしてねじれたテクスチャーはまるで私たちに未知なるフェアリーテール(妖精物語)を語りかけているよう。そして私達がいつか夢で見た謎めいたランドスケープへと誘う。

 6. Brent Burns / One

アルバムは南アフリカ出身のニューカマー、ブレント・バーンズのクリスピーなエレクトロ・チューンによってギアを変える。ファンキーなベースライン、リズミックでディストーションの効いたシンセ・リフの狂気によって自然に体が動き出す。間違いなくfun track!
 
 7. Wata  /   Music Is Music

再びワタが届けてくれるのは、彼ならではのジャンルを自在にクロスオーヴァーさせたアヴァンギャルド魂たっぷりの素晴らしいテックハウス・トラック。シンプルなベースラインの上にのせて強い存在感を見せつけるのは、インプロヴァイゼーション・ジャズの要素とインダストリアルのテクスチャーで、彼はそれらの要素をユニークなかたちでミックスし、ストーリーを絶妙にビルドアップしていく。結果として素晴らしくアップリフティングな雰囲気を作り出している。
 
 8. Sexy Pie  /  Sexy Pie

カナダを拠点とするデュオ、セクシー・パイの世界初リリース・トラック。シンプルなブロダクションの上に散りばめられたチーキーなワウワウ・ギターとアシッド・ベースライン、それにのせた舌ったらずな感じのベツァニーのノーティーなヴォーカルは、ミニマル・ディスコ・エレクトロといったところか。コンピ名”悪名高きビスケット”にもなぜかぴったりとハマる感じのこのトラック、ビートをキラキラ光るラメのケープとエロスとグラマーとで包んだ感じ。。。

 9. G.B Catalyzer  / From The Dawn

私ことSupercoziのトランスおよびテックハウス寄りの別ソロ名義がG.B Catalyzer(ジー・ビー・カタライザー)。これはプログレッシブ寄りのトラックながら、トリッピーなブラス・サンプルやサイケデリックなテクスチャー、スペイシーなピアノ・リフなどでリスナーのマインドをワープさせるようにデザインしてある。

 10. Ree.K / Catwalking

東京ベースのロング・スタンディングかつ多大なリスペクトを集める女性テクノプロデューサーRee.K が、彼女ならではのカテゴライズ不能なダーティでダーク、そしてトリッキーなアシッド・トラックでコンピを締めくくってくれる。ブレイクス、アシッド・テクノそしてエレクトロなどの多様な要素をパワフルにミックスしたトラックは、リスナーを東京のもっともねじれて深いアンダーグラウンド・カオスをヴァーチャル体験しているかのような錯覚に誘う。

2008, November up date News

ドキュメンタリー映画”エコー・オブ・バリ”のDVDが完成!!

 ハイポ・エスプレッソ・レコードがサウンドトラックを手がけた、バリ島のカルチャーをテーマにしたドキュメンタリー映画DVD " Echoes of Bali " が完成、10月末にバリ島で2回に渡ってプレミア・パーティーが行なわれた。25日にはウブドのトニー・ラカ・ギャラリーの美しいガーデンにてバリナール国際映画祭の一環として、そして翌日26日にはジンバランのフォーシーズンズ・リゾートにてメディアとフィルムに収められたバリ島の芸術家たちを招いての開催となった。

 フォーシーズンズ・リゾート・バリがスポンサーとなって製作されたこの映画は、6つにわかれたセクションを40分に収めたオムニバス作品だ。各セクションを紹介すると、
1・カイト(凧)/バリニーズは情熱的な凧づくりの名人でもある。鳥、蝶々、鷲など多様な姿をした凧を作り出す彼らの姿を叙情的に描く章。2・ペイント/最高カースト、ブラフマナ階層出身の若きヒンデュー祭司でもある画家イダ・バグース・インドラと彼の妻アユ・アリの姿を収めた章。アユは伝統舞踊を舞う踊り子でもあり、彼女の舞い踊るエネルギーをわずか18分のあいだにキャンバスに写し取っていくインドラの姿はまさにチャネリングに近いともいえる。3・ダンス、4・マスク~トランスフォーメイション/古代仮面舞踊のマスターであるイ・マデ・バンデムがそのミステリアスな深みについて語る章。5・ジェゴグ/バリ西部のヌガラでしかお目にかかることのできないガムラン、ジェゴグは巨大な竹をつかって作られたもの。ジェゴグ・マスター、イ・ケテュット・スウェントラがその奥深い魅力についてガイドする章。6・マリオ/1897年から1968年まで生き、さまざまな独創的舞踊を編み出し伝説となった男性の踊り子マリオの踊るさまを記録した貴重なフィルムなどをフューチャリングした章。

イギリス人ダイレクター、ナイジェル・シモンズとオランダ人カメラマン、ピーター・マリオウ・スミットは各章においてさまざまな美の瞬間を見事に捉え、時にディープに、時に優しく漂うように、さまざまな表情を見せるバリの姿を新しいアングルで我々に見せてくれる。とくに無数の凧が空に舞うオープニングシーンはまるで印象派の絵画を思わせる。この章のためにガス・ティルによって新しく書き下ろされたアンビエント音楽は、映像と融合してさらなる高みへと作品をいざなう。

 ナイジェルはハイポからリリースされたチルアウト・コンピレーション”チルプレッソ1”より数曲をピックアップした。ゼン・レモネードの”カタライザー”をペイント・セクションに、イオナイザーの” I need sunshine”をダンス・セクションに。そしてコージーの2005年リリースのソロアルバム" Luxury Addict "からは” Bamboobient ”がマスク〜トランスフォーメイション・セクションに使われミステリアスな雰囲気を醸しだすのに一役かっている。そしてシステム7とゼン・レモネードがコラボした楽曲”チルドーム・リフュージス”がエンディングのテーマソングとしてフューチャリングされ、戦前のバリ島の貴重な白黒記録映像と溶け合い、まさに美しい余韻、エコーを見るものの胸に残す。

 このDVDはバリ島のフォーシーズンズ・リゾート・バリにて購入可能。Check it out!

Supercozi in Echoes
Supercozi in Echoes
Supercozi in Echoes
Supercozi in Echoes
Supercozi in Echoes
Supercozi in Echoes
Supercozi in Echoes
Supercozi in Echos
   

2007年4月27日UP DATE

ハイポエスプレッソ・レコード第2弾、至福のチルアウト/ラウンジ最新コンピレーション遂に完成!!
 新旧豪華アーティストが集結した未発表トラック全10曲!

System7 vs Zen Lemonade, Brother Culture( Youth & Gus Till Remix), Ionizer( a.k.a Ian Ion /Saiko Pod)..And More

日本国内での販売に関するお問い合わせはワキョー・ディストリビューションまで。0422-49-9008, http://www.wakyo.jp

Chillpresso 1 ~ dari bali ~ チルプレッソ1〜ダリ・バリ〜

Compiled by Supercozi

1. Supercozi  ~ featuring Lex Empress / Waltz On The Dusk Sand
2. System7 vs Zen Lemonade /  Chill Dome Refugees 
3. Blue Planet Corporation /  Hardcore Buddhist
4. Zen Lemonade /    Sun Chaser  
5. Zen Lemonade vs Jules Evans featuring Rio Sidik / Catalyzer 
6. Brother Culture / Got To Get Ready
7. Gus Till  / Red Sun Dub
8. Supercozi /  Lady Mint Tea
9. Ionizer /  I Need Sunshine ( Gus Till remix)  
10. Jong /  Aurora 

"神々の島”バリ島をベースにおくハイポ=エスプレッソ・レコードが満を期して放つ珠玉のラウンジ・コンピレーション、” Chillpresso 1 ~  dari bali ~  " が遂に完成です!
 ”ダリ・バリ”とはインドネシア語で”バリから”を意味し、その言葉どうりコンピ全編を貫いて流れるのは太陽したたる南国の情緒と暖かなヴァイブ、そしてオーガニックなグルーヴ感。ジャズ、エキゾティカ、エスニック、ファンク、ダウンビートにダブ、ドラムン・ベースにはてはワルツまでの幅広い音楽フレイバーに溢れたハイクオリティな未発表トラック10曲が収められています。
 3人のフーチャリング・ヴォーカリストに始まり、ヴァイオリン、トランペット、フルート、パーカッション、ベースにギター、バリニーズ・ヒンデュー教のセレモニーの音までの生の楽器/音をふんだんに盛り込んだ楽曲群を提供したり、コラボレーターとして参加したアーティスト達のライン・アップも超豪華!トランス・シーンのパイオニアとして黎明期から活動してきたSystem7と彼らをリスペクトしてやまないZenLemonade(レーベル主宰であるSupercoziと夫GusTillとのユニット)、UKシーンの真のパイオニアYouth(彼がコラボ参加した楽曲にはジョジョカのFunkyGongもギターで参加しています), KoxboxまたはSaikoPodとして同じくパイオニアとして長く活動してきたIanionによるチルプロジェクトIonizer、同じくシーン黎明期より活動して来たBluePlanetCorpolationにWesternRebelAlliance名義などでフライング・ライノ・レコードなどより過去いくつもの名曲チルをリリースしてきたJulesEvans、またニューカマーとして今年Youth主宰のLiquidSoundよりアルバムをリリース予定のフランス人アーティストJong、同じく今年Youthがイチ押しでLiquidSoundよりアルバムをリリースするというUKダブMCのBrotherCultureなど話題性も抜群です。
 この音楽的サーガ(物語)の多くはバリ島にて制作され、世界中から実際に私達のスタジオを訪れたアーティスト達のみならず、地元の才能あふれるミュージシャンもフューチャリングしており、このアルバムは私達にとって非常に個人的な”島ライフのサウンド・トラック”であるともいえます。今後シリーズ化するChillpressoシリーズの幕開けにふさわしい、これ以上ないほど贅沢なチルアウト決定版です!エンジョイ!!!

ハイポ・クルー  ( Supercozi and Gus Till)

ミュージック・レヴュー by David Dobson (DJ David Hikari)

01.Supercozi featuring Lex empress  /Waltz On The Dusk Sand
アルバムはSupercoziによるシネマティックでおだやかな6拍子ワルツで幕をあける。オランダ人女性シンガーLexEmpressとアイルランド人女性バイオリニストSallyJo(彼女が籍をおくサハラジャはバリ島をベースに世界的な活動を続けるワールド・ミュージック・バンド)をフューチャリングした作品だ。歌詞は Coziがはじめての子供を産んだ時に体験した個人的メタモルフォシス(変容)を反映させたもの。レックスのなめらかな歌声とGusTillの綿密なプロダクションは僕達を暖かで安心させるハーモニーに満ちた感覚へといざなってくれる。このあとに続くアルバムの音世界への完璧な招待状。エンニオ・モリコーネ(イタリアの巨匠作曲家)も誇りに思うだろう。

02. System 7 vs Zen Lemonade/.Chill Dome Refugees
エレクトロニック・ミュージックのパイオニアとして、また発明家として説明不要かつ絶大なリスペクトを集めるシステム7。その彼らとゼン・レモネード(レーベル主宰のSupercoziと夫GusTillによるユニット)とのコラボレーションであるこの曲は、彼ら才能あふれる4人のアーティスト達の仕事と人生においてバリ島がどれだけ魔法のようかつ多次元な影響を与えたかを見事に捕えている。何年もの昔にシステム7を結成するというアイデアが産まれたのはバリ島であり、現在この島はゼン・レモネードとハイポ・スタジオにとってのホームでもある。2005年11月、システム7がハイポ・スタジオを訪れたさいにこのミックスが産まれるべく種はまかれ、曲の変容はガスがシステム7の過去のアルバム”“GoldenSection”の中の楽曲“SinomxFiles”からガムラン・ループを取り出していじりはじめた所から始まった。そこに加えられたゼン風ダブベースラインが繊細かつ広大な空間バランスを創りだし、スティーブのトレードマークともいえる天上からのようなギターとミケットのシンセへと手渡されていく。その後Supercoziが更なるアレンジとサポートを加えた。最終的な結果はすべての音要素と4人のアーティスト達の持ち味が見事にシナジー化してブレンドされた内容となっている。

03. Hardcore Buddhist / Blue Planet Corporation
アルバムはブルー・プラネット・コーポレーション(フランス/パリ・ベースのGabrielMasurel)の活気に満ちたジャズデリックでサンプル満載のこの曲によってギアを変える。狂想的なローズ・オルガンはエクスタティックなフルートに追いかけ回され、ガブリエルの生ドラムがうねってダイナミックなレース的雰囲気を盛り上げていき、それらが合わさって興奮とミステリーに満ちた生々しい雰囲気をつくりあげていく。

04. Sun Chaser  / Zen Lemonade
アルバムはゼン・レモネードの送り出すグルーヴによってさらなるレベルへと押し上げられ、クルーズ・モードへとエンターする。プログレッシヴ・ハウスのモーニング・フィール、スペイシーなシンセとトリップ・ホップのファンキーさ、そしてサンプルの狂ったカットアップなどが混じり合い、我々に実に歯応えのいいコンビネーションを味あわせてくれる。キャンベル・ハピによる素晴らしいベース演奏に注目。

05. Catalyzer / Zen Lemonade vs Jules Evans featuring Rio Sidik
ジュールス・エヴァンスはWestern Rebel AllianceやUnderwolves, またはMuki名義のバンド・メンバーとして、またプロデューサーとして数々の楽曲をリリースしてきた。彼とゼン・レモネードのコラボレーションになるこの曲は、ドラムン・ベースのリズムの閃き、リオ・シディック(彼もまたバリ島ベースのワールド・ミュージック・バンド、サハラジャのメンバー)によるソロ・トランペット、そしてSupercoziのシルキーかつスムースな歌声に伴われ、けだるい深夜のジャズ・フィールを僕らに感じさせてくれる。

06. Got To Get Ready / Brother Culture   
”本当に愛するにはどうやって準備したらいいんだい?” このレイドバックしていながらも究極的にファンキーな曲は君をその答えを探す旅にいざなうかもしれない。インスパイアに満ちた歌詞は、90年代よりダブヘッドやルーツ・ガーデン、そしてYouthなどといった面々とコラボおよびリリースしてきたラスタ/ダブMCブラザー・カルチャー(akaKulchaB)によるもの。ダブ・ジュダーのベース、ファンキー・ゴングとティム・ヴァルカンバーグによるギター、そしてGusTillにYouthという才能をプロダクションに迎えてミックスした仕上がりは、とても愉快な驚きに満ちたものになっている。ブラザー・カルチャーのアルバムは今年リキッド・サウンド・レコードよりリリースの予定。

07. Red Sun Dub / Gus Till
もし君がファット・ベースにハマってるなら、このGusTillの曲がダントツおすすめだ。聴く者を吹っ飛ばしてくれるアティチュード満載の、なめらかにうねる地底からのベースライン。この曲はいわばアルバムの流れの中でピーク・ポイントに位置する作品だ。フリースタイルで華麗なキーボードと軽やかなパーカッションが絶妙な空間バランス、全体の構築性、自由さ、ファンキーさとグルーヴを創りだしている。ガスならではのグレートなプロダクションを再び堪能!

08. Lady Mint Tea / Supercozi
さあ、ここでSupercoziが僕らをエキゾティックなラテンーモロッコ風ラウンジへ出かける旅へといざなってくれる。そこではSophieDigbyが官能的な声で僕らに囁きかける。Gus Tillによるファイナル・ミックスもスムースだ。

09. I Need Sunshine / Ionizer (Gus Till Remix) 
Ionizerはコペンハーゲンをベースにおくデンマーク人プロデューサーIan Ion、サイケデリック・トランスのパイオニアKoxboxそしてSaikoPodとしてとてもよく知られている存在だ。この曲では彼の以前のスタイルからの印象的なシフトを反映している。シンプルなスタートから、曲はゆっくりと徐々にビルドアップしてゆく。ガスとイアンが初期に受けた音楽的影響はあきらかだー”太陽をくれ”とささやくヴォイコーダー・ヴォイス、シックでチルなクラフトワークへのオマージュ(たぶん)、そして漂うようなハービー・ハンコック的ピアノ。これらが合わさって瑞々しくも洗練されたハーモニーを形成し、聴く者を深い満足感とともに残す。良質にプロデュースされた音楽だ。

10. Aurora / Jong
ジョング(ジョナサン・ガーニアー)はフランス/パリ出身のフレッシュなプロデューサーだ。グラフィック・デザイナーでもあり、フィルムなどへのサウンド・デザインを手がけていたという彼の経歴を聞けば、なぜ彼の音楽がすでにディープでアコースティックなサウンドスケープを十分に有しているのかが納得できる。この10分にもおよぶアジアン・チル・トラックは、インド歌唱、フルート、そしてパーカッションに優しく伴われ、暖かでピースフルでポジティブなアンビエンス、余韻をつくりだす。この素晴らしいコンピレーションをしめくくるのにまさにピッタリ。ジョングのデビュー・アルバムは今年ユースのリキッド・サウンド・レーベルよりリリース予定。

 

 

chillpresso 1 dari bali, supercozi

cd label, chillpresso 1 dari bali

Chillpresso 1 ~ dari bali ~

compiled by Supercozi

artist : various
style : freestyle / chill / downtempo
format : compact disc
cat # : HECD002

Distribution by Arabesque Distribution www.arabesque.co.uk

 

17th (Friday) February : at Underworld Club / Athens (GREECE ) / Live & DJ

Musically , this event will be hyper journey from dub to full on dance music as there are Supercozi live, Bus( Gus Till ) Live, Zen Lemonade Live + their back to back DJ set...if you are ZenLemo watcher, and around in town , doooon't miss out....!!!!
more information:
http://www.underworldclub.gr
http://www.itathens.com

greek flyer supercozi

28th january , 11th & 25th Feb : WOMB ~ alternative gathering in the womb of Bali

Every 2nd & 4th Saturday / Ubud , Bali ( INDONESIA)

Cozi started regular lounge party in heart of Bali's cultural center.
From ancient age, Ubud was just like a womb for all balinese
arts..painting, curving, gamlan, dance, shadow puppets, etc etc.. so
its totally makes sense to having artistic gathering in here..
residents DJ Supercozi + special surprising guest everytime , also
check out residents VJ Randoman ...who currently played for chemical
brothers in spain, his pop & twisted original visual will put you into
the other rabbit hole for sure...also we planning to future Bali,s own
shadow puppets show WAYANG KLIT with modern electronic music as well...

the womb bali

BIG Thank you for Kundalini crew and audience in LONDON..

Its already 3 month ago ( I don,t believe it..) but I have say thanks
again in here.. such a wonderful night..!

15th September 2005 Up-date / Super Cozi FUTURE SCHEDULE 2005

RESIDENTS DJ at KUDETA / Bali
Sep 29 Sulawesi / Indonesia : DJ
Oct 01 Surabaya /Indonesia : DJ
Oct 09 Nagisa Music Festival / Tokyo. Japan / Live&DJ http://www.nagisamusicfestival.jp
Oct 11 Apple Store Shibuya / Tokyo. Japan / Live
Oct 22 Kundalini 10years birthday event / London. UK http://www.kundaliniuk.com

kundalini bali

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Net Reviews you can check the reviews of Luxury Addict

Shangri-la-la :
www.shangri-la-la.co.uk/modules/ myReviews/detailfile.php?lid=1

Trance.net :
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