supercozi
 
 
 

Super Cozi

SUPER COZIはハイポ=エスプレッソ・レコードの主宰であり、レーベルから発信されるアイデアを産み出す原動力であり、ハイポサウンドを担うメイン・プロデューサーの一人でもある。もともとは東京ーアジアのなかでも最も悪名高いサイバー・トイ・タウンのひとつであり、マルチ文化ごった煮状態のみそ汁のうえに奇妙なぐあいでプカプカ浮かんでいるところーで3人の男達とパンクバンドを結成し、そこでヴォーカリスト兼サイドギタリストとしてプレイしていた。8年にも及ぶ日々のリハーサル、日本をまわるツアー、そして3枚のアルバムリリースを経てうんざりした彼女はバンドをやめ、コンピューターを使った独自の音楽づくりをスタートさせる。アシッド・ジャズ/トリップホップの影響を受けたアルバムを1枚リリースしたあと、1997年頃から彼女の音楽はサイケデリックなひねりを効かせた、テクノ色の強いものとなっていく。またDJ活動もこの頃スタートする。

 2000年にデンマークのくせものレーベル ”テンダー.プロダクションズ”より、実験的なエレクトロニカ.アルバム” Super Cozy "をリリース。ノヴェイションのスーパー.ベース・ステーション、いくつかの小さくエキゾティックな打楽器、内蔵アンプにスピーカーを備え付けたメタリック・ピンクのギターなどを持って彼女はスカンディナヴィア、オーストラリアなどでライヴツアーを行い大好評を得る。
 同じ年、彼女はベースを東京からイギリスに移すと同時に、別プロジェクトのトランス/プログレッシヴ/ダウンテンポ・ユニット”ゼン・レモネード”を夫でありプロデューサーでもあるガス・ティルとともにスタートさせる(二人は1999年暮れにオーストラリアで出逢った)。彼らのファースト.アルバム”レモン・ソウル”はイギリスの老舗トランスレーベルである”ドラゴンフライ・レコードより2002年にリリースされ、各批評家より喝采を浴びた。また、世界の異なるレーベル発のダンス/チル・コンピレーションにも積極的に参加している。
 またソロアーティストとしても、”COZI””COCOPA”"G.B Catalyzer"などの名義でダンス/チルアウト/エレクトロのコンピレーションに数々、参加。
 バンドとして、またソロアーティストとして、これまでに数えきれないアウトドアフェスティヴァル、パーティー、クラブなどでDJおよびライヴ・パフォーマンスを披露。これまでにその足跡を記したのは、ヨーロッパ、メキシコ、アメリカ、オーストラリア、日本、タイ、インドネシアなど。

 2002年より彼女はベースを”神々の島”バリ島に移し、トロピカルな自然、終わることなくしたたる太陽、そして神秘的なバリの文化を享受している。そこから得た尽きないインスピレーションがやがて自身のレーベルをはじめるというアイデアとなって彼女のなかで結実していった。そして彼女自身のソロアルバム”Luxury Addict "が第一弾として2005年にリリースされた。

 彼女のDJスタイルは極めてジャンル・ベンディングだ。ダンスだろうがチルだろうが、彼女はそれを独自のスタイルでかき混ぜてゆく。彼女のダンスセットはダーティーかつソリッド、そしてジューシーであり、アシッドテクノ、エレクトロ、プログレッシヴ・ハウス、ブレイクビーツ、そしてドラムンベースまでもがビート味噌汁のなかに投げ込まれるだろう。またチルアウトセットはめまいがするようなタイムワープの旅へと君をいざなうだろう。恍惚的に深くダビーな雰囲気と広いランドスケープ、そしてレトロなフレイヴァー。レッド・ツェッペリンからハービー・ハンコック、そしてその中間にあるすべてさえもがミックスに投げ込まれ、ありとあらゆるエレクトロニック音楽と幸福な融合を果たすだろう。
 

より詳しい活動についてはこちら : www.supercozi.com, www.myspace.com/supercozizenlemonade

                                                                                                    
 

 

supercozi 2007

Gus Till

ガスは70年代のオーストラリア/メルボルンにおけるパンク時代よりミュージシャン、そしてDJとして活躍してきた。ビアガーデンやモデルスといったポップグループでキーボーディストとして活動したり、マイケル.ハッチェンスのサイド.プロジェクト”マックスQ”などにも参加、またオリー.オールセンと共にサードアイなどを結成。
 過去10年間の活動のあいだに彼がコラボしてきたアーティストは、アフリカンジャズ/ソウルの伝説マヌディバンゴ、ニナ.ハーゲン、そしてプロデューサーのユースなど(ガスはユースの所有していたバタフライ.スタジオのハウス.エンジニアでもあった)など。
 長らく住んでいたロンドンでは、さまざまなトップ.トランス.レーベルと仕事をし、”スリンキー.ウイザード”のメンバーともなる。また、彼自身の名前や、バス、スリンキー.ウイザード、そして彼のワイフでもあるコージー(DJ Supercozi)とのユニットのゼンレモネードなどの名義で60曲以上ものトラックをリリースしてきた。

ガスのサウンドはそのクリアなプロダクション、ダイナミックかつ綿密にビルドアップされてゆく催眠術的でディープなグル-ヴ、そして狂気をも感じさせる錬金術的なサンプル処理などによって知られ、まさに魔術的とも呼べる音世界を常に我々に体験させてくれる。

 彼はDJ、ライヴ.パフォーマンスなどで、世界中のフェスティヴァルを駆け巡ってきた。ギリシャ、日本、メキシコ、チリ、ポルトガル、南アフリカ(,98新年)、ドイツ、スエーデン、フランス、イギリス、イスラエル、アメリカ、ザンビア(イクリプス)、モロッコ(2001年ニューイヤー)、オーストラリア、2002年タイ.パンガン島でのニューイヤーパーティーなどなど。。また上記の場所に加えクロアチア、ボリヴィア、ペルー、イタリア、フィンランドなどでもプレイ。

 彼の2002年以降のリリースとしては、アンビエント/フリースタイル・アルバム”エレクトリック・オーシャン”、オーストラリアのサヤン(www.cyanmusic.com)よりリリースの活動初期のダウンビート/ダブ作品を集めた"ダブシャドウ"、バス名義では初のアルバムとなる"Morebusinesslinkyouthere"、そして数知れないコンピレーションにも参加している。現在はゼンレモネードのセカンドアルバムに着手しているほか、多岐にわたるプロジェクトに関わっている。

For more information :
www.gustill.com
http://www.myspace.com/gustillbuszenlemonadeslinkywizard

 

 

gus till

Zen Lemonade

ゼン・レモネードはガス・ティルとスーパー.コージーによるサイケデリック・トランス/プログレッシヴ/テックハウス/ダウンテンポ・ユニットだ。彼らは1999年に出会い、すぐに一緒に音楽を作りはじめた。彼らのファーストアルバム”レモン・ソウル”はイギリスの伝説的トランスレーベル、”ドラゴンフライ・レコード”( http://www.dragonflyrecords.com)より2002年にリリースされ、各批評より喝采を浴びた。彼らのファーストシングル”プッシー・ガロア”は、DJジョン”00”フレミングスよりその年のベストシングルのひとつに選ばれている。彼らのダンスミュージックは真にオルタナティブかつ、テクノビートと多様な音楽ジャンルとのまさにジューシーな融合だ。ブレイクビーツ、ドラムンベース、トリップホップ、ラテン、ジャズ、ファンクまでをも飲み込んで構築されていくユニークな音世界は圧巻とさえ言える。また、彼らのダウンビートもオーガニックかつスリリングなグルーヴ、アブストラクトかつヴィジュアルを喚起させるサウンドスケープなどで高い評価を得ている。これまでに世界中のレーベル発のダンス/チル・コンピレーションに積極的に参加している。またDJおよびライヴアクトとしてヨーロッパ、メキシコ、アメリカ、タイ、日本、インドネシア、オーストラリアなどでの数知れないフェスティヴァルやクラブパーティーにおいてダンスフロアを沸かせ、またチルアウト・セットでもクオリティの高いパフォーマンスをし続けている

  zen lemonade

System 7

エレクトロニック・ミュージックのパイオニアとして、また発明家として、説明不要の絶大な支持を集めるシステム7ことスティーブ・ヒレッジとミケット・グラウディ。二人の音楽的コラボレーションは、70年代にサイケデリック・ロックバンド、ゴングでともにプレイした時にはじまった。80年代にスティーブがマスターピースともいえるアンビエント・アルバムをいくつかリリースしたあと、1991年に彼らのダンスフロア・プロジェクトとしてシステム7は結成される。
彼らのスタイルはトランス、テクノ、プログレッシヴ・ハウスのあいだを自在に飛び回り、ステレオタイプ的なサイトランスに落ちいることなくディープにサイケデリックでいられるというユニークかつ無比に宇宙的なキャラクターを持つ。そしてスティーブのトレードマークである独特のテクノ・ギターも一層その味に深みを加える。システム7の音楽はまた独特のアンビエント要素をもち、それは近年、彼らのダウンテンポ・プロジェクトである”ミラー・システム”名義のもと進化しつづけている。For more information : http://www.a-wave.com

  System7

Wata

Wataことワタ・イガラシはハイポが自信を持ってワールドエレクトニック・シーンに紹介する日本人アーティストだ。ギタリストでもある彼はロンドン、マドリッド、東京などで幼少期を過ごし、文化的な折衷主義を自然に吸収しながら育った。彼の音楽キャリアはマドリッドでパンク・ギタリストとしてスタートし、スペインのスケート・ロック・シーンで活躍。その後1992年に東京へと戻ったワタはフリー・インプロヴァイゼーションとジャズに傾倒し、Indigo Cage Airlinesというバンドを結成、15年に渡って活動を続ける。その後ダンス・ミュージックと今までに培った多様な音楽性をミックスしながら彼独自のスタイルを見せるようになる。グルービーなテックハウス、初期に影響を受けたパンク、そして洗練されたフリー・フォーム・ジャズなどの要素が絶妙に混在している彼のトラックは真にカッティング・エッジかつ斬新なエレクトニックニュージックとも言えるだろう。

  Wata

Ree.K

東京を拠点としながら長きに渡って活動を続ける女性プロデューサーRee.Kはまさにボーダーレスで、ポジティブな意味でカテゴライズ不能な存在と言えるだろう。DJをするときも作曲をするときも、彼女は常に彼女しか表現できない未知の領域へと踏み込んで行き、その結果立ち現れる多様な側面をもつエレクトロニック・パッチワークがRee.Kだと言える。
彼女の音楽キャリアは’84年に始まり、’92年からDJ活動をスタート、その後パーティーオーガナニゼーション”Space Gathering”を’97年にセットアップし、’98年よりバンド”Kinocosmo”を結成。また2002年には彼女主宰のレーベルHypnodiskをスタートさせるなど勢力的な活動を続けている。

 

www.myspace.com/ree_k

  Ree k

Electronic Pirates

エレクトロニック・パイレーツはTotal EclipseやAntidoteなどの活動でトランスファンなどにも知名度の高いサージ・スークーの新プロジェクトだ。サージは1970年にフランスで生まれ、現在はイビザ在住。トランスの黎明期より活動し伝説的な作品を数々生み出した。また、ダウンテンポ、ドラムンベースなどのジャンルも縦横に横断する音楽的旅を続けてきた。最近はエレクトロハウスに傾倒し、エレクトロニック・パイレーツ名義の活動ではさまざまなDJやプロデューサー達をゲストとして迎えコラボレーションを行なっている。

 

www.myspace.com/electronicpirates

  e pirates

DJ Lik & U-Nik

DJ Lik & U-Nikはギリシャ/アテネを拠点とするラブロス・カメニディスとニコス・マヴリスのユニットだ。彼らはミュージック・テクノロジー・スクールで出会って以来10年以上も一緒に音楽的な試行錯誤を続けてきた。プログレッシブ、トランス、トライバルテックハウス、チルアウトなど様々なジャンルを探検し続け、過去にはFigment, Insense名義で作品をリリース。彼らのスタイルはスムースでグルーヴィーなミニマル・テックハウスだ。

 

.www.myspace.com/djlikunik

  D lik $ un R

Brent Burns

ブレント・バーンズはオランダ生まれの南アフリカ人。1994年にDJ活動をスタートし、その後2001年には音楽制作もスタート。Lowered Recordings UK、Dharma Recordsなどのレーベルとコラボーレーションしてきた。現在はバリ島に拠点を置き勢力的なDJ活動および創作を続けている

 

www.myspace.com/djbrentb

  brent burns

Sexy Pie

Sexy Pieは東京ではじまり、バリ島を経てカナダ/バンクーヴァーへと拠点を移して活動を続けるアレックス・ジョイ (aka Dj Axel Jonson) とB−スクアードのユニットだ。10年間、世界を移動しながら音楽制作を続けてきたアレックスはカナダのヴィクトリア生まれ。ベツァニーことB−スクアードはヴィオリン、ヴィオラ、チェロ、ギターなどの弦楽器のほかシンセもプレイし、ソナタからショックロックなどのヴォーカルもこなす、幼少期からのパフォーマーでもある。アレックスがプロダクションを担当し、B−スクアードの歌詞とヴォーカルのキャラメルを絡めたのがSexy Pieだ。

 

www.myspace.com/mytribe

  sexy pie

G.B Catalyzer

G.B Catalyzer ( Global Beat Catalyzer)はSupercoziによるダンスミュージックにフォーカスをあてた別名義ソロプロジェクトだ。フリースタイルでオルタナなエレクトロニック音楽をリリースするSupercozi名義に比べ、プログッレシブ、テックハウス、トランス、エレクトロなどをミックスしたG.B Catalyzerは、彼女の持つ、よりハードでディープな側面を発信していくための実験的なプラットフォームだ。

 

www.myspace.com/gbcatalyzer

  GB catalyzer

Ionizer

イオナイザーはサイコ・ポッドやコックス・ボックス、オーヴァーローズ、コンアモーレ、ロシア・ヒート、スリ・ハリなどで知られるデンマーク人プロデューサー、イアン・イオンのチルプロジェクトだ。2005年に彼が20年にもおよぶ自身のレコーディング・アーティストとしてのキャリアを祝ったとき、それは同時にあらゆるエレクトロニック音楽のフォームにおける20年におよぶ進化を祝うことでもあった。おそらくもっともリスペクトされている、いくつかのデンマーク発信のバンドの創始者として、発明家たる精神を忘れてしまうことなく、彼は同時に多方面における活動で成功を収めている。その肩書きはプロデューサー、作曲家、DJ、エンジニア、マスタリング技術者、教師、音響コンサルティング、ヴィジュアル制作にプロモーションと多岐にわたる。スカンディナビアにおける最もスキルフルなプログラマーそしてアレンジャーとして、ダンスヒットのみならずブルー・パール、ビリー・アイドル、トレイシー・ローズ、スヴェン・ヴァスといったアーティストともコラボレーションを重ね、それらのいくつかはゴールド・ディスクに輝いている。またソニー・プレイステーション、ロスキルド・フェスティバル、バング&オルフセン、デンマーク音楽アカデミーといった分野/舞台でもプロデューサーなどの立場で活躍している。

  IONIZER

Blue Planet Corporation

80年代なかば、ガブリエル・マスレルは複数のオルタナ系/インディー・ポップ/ロック・バンドのドラマーだった。その後エレクトロニック音楽に目覚め、テクノとアシッド・ハウスがパリを席巻するのと同時期に人生最初のシンセサイザーを手に入れ、自身の音楽づくりをスタートさせる。やがてガブリエル・マスレルとクリストフ・レブラスは”ブルー・プラネット・コーポレーション”の名のもと、セバスチャン・マスレルのサポートをかりて初の12インチEP”オーヴァー・ブラディー・フラッド”を完成、1993年にリリースする。1994年にはさらにレーベルUFKよりさらに2枚のEPをリリースし、その2枚によって、世界中のトランス・コミュニティーにおいて知名度を確固たるものにしてゆく。
 その後フランスのレーベルPOFよりいくつかの作品をリリースしたあと、イギリスのレーベル”フライング・ライノ”よりアルバム制作のオファーを受ける。ガブリエルは、他のアーティストとコラボした何曲かをのぞき、アルバム中殆どの曲を一人で手がけ、アルバムは1999年にリリース、高い評価をうけた。その後2年かけてガブリエルはアメリカ、日本、ヨーロッパなどをライブアクト、またはDJとしてツアーしてまわる。
 2002年に”ディジタル・フォワード”EPがリリースされたが、フライング・ライノがレーベルの幕を閉じるとともに、これが同レーベルからの最後のリリースとなる。
 最近の動向として、フランス内外のレーベルに楽曲を提供しているほか、フランスのポップ・スター、ミレーネ・ファーマーのリミックスを手がけるなど、さまざまな音楽ジャンルをクロスオーヴァーしつつ幅広い活動を続けている。

  blue planet cooperation

Jong

ジョング(ジョナサン・ガーニアー)はフランス/パリ出身の若きコンポーザーだ。シンボリズムと写真を専門に扱うグラフィック・デザイナーとしてのキャリアーを持つアーティストでもある。DJおよびフィルム用のサウンドトラック制作などの活動を数年続けたあと、アコースティックとエレクトロニック、音楽がもつ両サイドのエモーションをディープかつピースフルに混合させるという試みに没頭するようになる。彼独自の印象とパーソナルなタッチはすでにそのオーケストラレーションの中に反映されている。幅広い音楽的影響のもと、ダウンビート、エレクトロニック・ジャズ、そしてヒップホップなどのプロジェクトでも活動中だ。

@mail/ jonathan.garnier@9online.fr   http://www.myspace.com/jongmusic

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